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「甲板は一瞬で血の海、泣き叫ぶ声で地獄絵図に」機銃掃射の尖閣沖、生き残った日本人の告白 尖閣諸島戦時遭難事件#1 – 早坂 隆 – 文春オンライン

上陸してからも毎日毎日、人が死んでいった――。終戦直前、多くの日本の民間人を乗せた疎開船が遭難し、無人島だった尖閣諸島に流れ着いた。しかし、そこから120人を超える遭難者集団による飢えの過酷な日々が始まった。尖閣諸島で起きた秘史について、昭和史を長年取材するルポライター・早坂隆氏が寄稿した。(全2回の1回め/#2を読む)【写真】この記事の写真を見る(4枚)◆◆◆凄惨極まる事件の舞台となった尖閣諸島…全文読む
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