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くれいじーまぐねっとのエア、適応障害の過去を告白! 笑顔の裏で支え続けたメンバーとの絆とは?

人気急上昇中の女性3人組YouTuber、くれいじーまぐねっと(CrazyMagnet)。1人1人の個性が際立ち、その見事なチームバランスに着々とファンを増やしている彼女たちは、2021年最後に怒涛の1か月50本動画投稿を宣言しました。

その動画の中で女性からの人気が高いメンバーのエアが自分の過去を告白。その過去とは一体どんな内容だったのでしょうか。ファンの反応とともにご紹介します。ぜひご覧ください!


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アルコール度数100%飲みきり企画

50本動画投稿がスタートし、忙しさに追われるくれまぐメンバー。ここ最近のInstagramのストーリーでは動画投稿が遅れていることに対しての謝罪妥協をしたくないという想いがあることを告白しました。

そして投稿された動画は久しぶりの3人のみでの企画。ここ最近はコラボが続いたため、久しぶりの3人の姿に嬉しいファンも多いのではないでしょうか。

YouTuberは安定のない世界

酔いもちょうどよく回り、早くもメンバーの浅見は夢の中へ。Uranは酔いながら「YouTuberって1番安定しない職業じゃない?」と聞くとエアも「それはそうかもね」と答えます。「だから常に気を張って頑張ってないといけない」と普段は聞けないであろう本音をこぼしました。

楽しそうな動画の裏側は視聴者が思っている以上に過酷で大変だということはいろんなYouTuberが話しているので多くの人は知っているかと思います。面白い動画を作るために日々努力して頑張っているYouTuberは本当に凄いです!

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「エアが生きてなきゃ」その言葉の裏にある過去とは?

YouTuberに対して熱い思いを語るUranですが、「これで余裕を持ったらまた辛い時期に戻っちゃうよ?嫌でしょ?それは」とエアの方を見て語りかけます。その言葉に暗い表情で頷くエア。

その表情を見て「エアが生きてなきゃうちは死んじゃう!」と叫んだUranの言葉の意味とは何なのでしょうか?

エアの過去とは?

正直私は一時期エアから離れたくないって思いました」「じゃないとエアは高層ビル飛び降りるんじゃないかっていうぐらいまで頭がいかれてたんですよ」Uranから初めて語られるエアの過去に驚いたファンの方も多いのではないでしょうか。

あの時はピークでいかれてた」とエアも当時を振り返ります。Uranも当時のエアは1人にできる状態ではなかったと話し、エアの母親にも相談していたことを明かしました。

そして、エアの母親も対応に困っていたそうです。しかし、Uranも弟がかつて同じ状況だったことを話し、「その経験をエアママにちょっとでも伝えられたら」と当時思っていたことを話しました。

診断を受けたときの心境は?

病院にも足を運び適応障害だと診断されたエア。その医者の言葉に「やっぱそうなんだ」と納得し、気持ちが軽くなったと語りました。「エア的には診断されたかったんだよね」というUranの言葉にも頷きます。

その診断を受けてUranと浅見は周りと連携を取り、エアに知られないように色々配慮していたそうです。そのメンバーの陰での支えがあり今ではエアも元気になったと言います。

いつも明るく面白いエアがまさかそこまで追い詰められていた過去があるとは思いませんでしたね。当時は本人も周りも大変だったと思いますが乗り越えて今の姿があるのは本当に嬉しいです!

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くれまぐを救った存在とは?

支えもあり元気を取り戻していったくれまぐですが、YouTuberとしては停滞中で身動きは取れないでいたくれまぐ。それを救ったのはコムドットとスカイピースの存在だと語りました。

このコラボをきっかけにくれまぐを知る人が増え一気に人気にも火がつきます。面白い動画を上げても知ってもらえないと意味がない中、この人気YouTuber2組とのコラボがくれまぐを変えるきっかけになったそうです。

この時を振り返り2人は「本当に感謝の気持ちしかない」「ヒーローなわけよ2組は」と動画内で感謝の言葉を述べました。

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ファンの反応は?

ここまで這い上がってきてくれてありがとうって感謝の気持ちでいっぱい」「めちゃくちゃいい話すぎて泣いた」「くれまぐの努力をすごく感じて涙出てくる」などのコメントがたくさん寄せられていました。

停滞期時代を知るファンの方もそうでない方でも心がグッとなる話でしたね。

その通りですね。本当に生きててくれて良かったです。「道の真ん中にいるところを友達が助けてくれた」というのも今だからこそ話せる話で、当時はきっと周りはすごく怖かったんだろうというのが想像できます。

当時のエアと自分を比較している人も多く、「病院に行ってみようかな」という声もありました。この動画が同じ症状で悩んでいる人の力になればいいですね。

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停滞期を乗り越えたくれまぐ

何をしたら停滞期を抜け出せるのか迷走中で苦しかった時間もたくさんあったはず。しかし、そういった見ている側には変わらない辛さと苦しみを乗り越え、今こうしてたくさんのファンから愛されるくれいじーまぐねっとへと進化しました。今年最後の大勝負である年内50本動画も、達成できるように応援していきたいですね!

サムネイルは以下より:
https://www.youtube.com/watch?v=HhkwZCC5b6g

Source: appbank