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一緒にお出かけ!? 猫と車中泊ってできるの⁉︎

愛猫と様々な場所に一緒に出かけることはほぼ無理と言ってしまっても過言ではありません。野良猫はまた違うかもしれませんが、小さいうちから家猫として過ごしていると外の世界を知らない猫は少しでも外に出るのを怖がる傾向があります。実際うちにいる愛猫もそもそも外に出ることすら嫌がり、動物病院に連れて行こうとすれば断固拒否! 

一緒に愛猫と出かけて、同じ景色を共有できたらどんなに幸せだろう…と思うものです。

今回ご紹介するYoutubeチャンネル「猫のマサとDIY」ではマサという愛猫が飼い主さんと一緒にドライブで小旅行へと行き、なんとそのままパーキングエリア等で車中泊を共にする姿が! 夢のような猫との旅の様子と素敵な景色に癒されること間違いなしです!

猫と車で過ごすための工夫とは? 

飼い主さんはもともとDIYが趣味で、ハイエースの車を飼い主さん自ら車内のリフォームをし、乗用車をキャンピングカーへと変身させます。車の床にはクッションフロアが貼られフローリングのようになっており、一目見ただけではまるで車内だとは思えません。車中泊をすることもあるため、しっかりと身体を休めることができるベッドも備わっています。車内の端のスペースにベッド枠が組まれており、合板にスポンジと布を貼ったお手製のベッドマットを置き、敷布団を敷いて布団をかぶれば完璧です。車の中でも家と同じように生活ができる工夫がたくさんされています! ポータブルバッテリー等の電装品も設置されており、電源に繋いでテレビを観ることもできれば、電子レンジやIHコンロも使えて食事をするのに困ることもありません。

もちろん車内で長い時間一緒に過ごす愛猫マサのために、猫トイレやお水とご飯用の食器、暑い夏にはクールタオルや冬用に電気マットなども完備されています。マサがより快適に過ごせるように車内にはキャットタワーまで! キャットタワーはマサの落ち着いて眠れる場所の一つになっています。飼い主さんいわく、もはや家よりも快適! だそうです。

家が停電になってしまった時にも猫と車中泊⁉

ある日飼い主さんが出かけた先で雷雨に遭遇してしまい、天気は大荒れ。それは雹が降ってくるほどでした。なんとか家に帰ってきたと思ったら…家の中が真っ暗⁉︎ 今度は家が停電になってしまっていたのです。そのため復旧するまでは愛猫マサと一緒にその日は車で過ごすことに。普段からマサは飼い主さんと一緒にドライブに行くため、特に怖がりもせず慣れたものです。

車内で少しでも気分をあげようと飼い主さんお手製のカラフルに光るライトをつけてパーティー仕様にしますが、マサは眩しそうでそこまで乗り気じゃない様子。その後もいつもと同じようにのんびりと過ごし、ただただ電気が復旧するのを車内で待ちます。こんな日でも愛猫のマサと一緒のため飼い主さんも心なしか楽しそうです。

いざという時のため! マサと一緒に避難訓練⁉

防災の日にちなんで飼い主さんはマサと一緒に避難訓練をしよう! と思い立ちすぐに行動開始! いつものように車でマサを連れて、まずは家の近くにある避難場所の確認をしに向かいます。飼い主さんの話だと、避難所にはペットを連れて入ることができないことが多いため、いざという時のためにもペットを車内泊に慣れさせておくのがいいとのこと。マサの場合、キャリーケースに入ることが大好きなようで、移動するにもとても助かっているそうです。飼い主さんはマサのためのペット用の防災グッズをリュックに入れており、避難訓練の時にも車に積んでいました。

大切なのは普段からの信頼関係⁉

車内でマサとしばらくゆっくり過ごしていると雨が降ってきたので、天気が落ち着くまではそのまま車内で過ごすことに。飼い主さんは冷蔵庫にあった食材をクーラーボックスに入れて持ってきたとのことで、電子レンジ等が備わっている車内でご飯を食べます。ご飯を食べたあと、車に打ちつけられる雨の音を聞きながらマサは二度寝をしてしまうのですが、この様子は普段から車内泊をしているマサだからこそ見せてくれる姿であり、それぐらい飼い主さんとの信頼関係が築かれているのでしょう。こんな時でも愛猫と一緒に車内で落ち着けると安心ですね。

普段からペットのために防災グッズを家に常備しておくことと、ペットが小さな頃からキャリーケースに入ることに慣れさせておくといいのかもしれません。

最後に猫のマサの驚くべき特技を紹介!!

マサにはなんと、猫らしからぬ特技を持っています。マサがご飯を食べる前のルーティーンとしてお手とおかわり、さらにはハイタッチまでも披露するのです! 華麗にこなすその特技には毎回驚きを隠せません。

実はマサのその特技には隠された秘密があります。ご飯前のルーティーンに特技をマサがなんなくこなせばいいのですが、マサに食欲がなかったり、少し体調が優れない時には特技をうまく披露することができません。飼い主さんはただお手をさせているのではなく、毎日の体調変化を確認するためにも行なっているのです。

Source: appbank