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石橋貴明が楽天イーグルスの石井監督を直撃! チームの状況や今シーズンの目標を語る!

石橋貴明が自身のYoutubeチャンネル「貴ちゃんねるず」で、楽天イーグルスの本拠地・仙台を訪れました! こちらの球場を訪れるのは、2013年星野監督率いる楽天が日本一になった、伝説の試合を見て以来だといいます。今回訪れたのは、かねてから親交がある石井監督のため、現在最下位と元気がない楽天を応援するため駆けつけたそうです!それでは企画について、監督とのトークの様子、SNSの反応を解説していきます!

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楽天イーグルスの本拠地を訪問!

石橋貴明さんと言えばロッテのイメージがありましたが、一体なぜ楽天の本拠地に足を運んだのでしょうか? 詳しくみていきましょう。

楽天の本拠地に乗り込み、監督を直撃!

貴さんは2013年の楽天が日本一になった伝説の試合以来、10年ぶりに楽天の本拠地・仙台にやってきたといいます。というのも親交がある石井監督率いる楽天が、今シーズン最下位と元気が無いため、心配になり元気付けようと思い仙台に足を運んだそうです!

石井監督とは現役時代からの仲だそうで、過去に家に行くロケなどでもお世話になり、いらないフィギュアをたくさん貰った思い出話をしていました(笑)。楽天を応援するのは良いですが、貴さんには一つ気掛かりがあるそう…。

対戦相手がロッテで複雑な心境に

なんと撮影日の試合相手は、貴さんとズブズブな関係だというロッテだといいます(笑)。ロッテと言えば始球式を務めたり、Youtubeにも度々取り上げたりと、何かと関係が深い球団。以前「貴ちゃんねる」では、監督や選手に直接話を聞きに行く企画が組まれていました。

ということもありロッテ以外のチームのユニフォームを着ていると、どこか違和感が…。スタッフに「野球好きということには変わりないですから」とフォローされると、「やだやだ、そういう次から次へと寝返り打つような感じ」と、反感を買うではないかと心配している様子でした(笑)。そして腹を決め、いざ楽天の本拠地に乗り込みます!

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石井監督にチームの状況について迫る!

そしてシーズン真っ只中の石井監督とついに対面!約8年ぶりだという二人の対談、石井監督の口から語れる、「楽天について」に注目です!

現在の楽天の状況は?

まずシーズンの1/4が終わったということで、監督から見たチームの状況について聞くことに。石井監督はまだまだこれからだと感じているそうで、ここで踏み留まっとけば反撃の体勢は整えられると思っているといいます。

楽天は現在ホームラン数や盗塁数はパリーグトップですが、打率が最下位と不調。しかし平均的に見ると少し低いだけで、今後上がってくるとのこと。

ピッチャー陣は、若い選手の育成に取り組んでいるらしく、徐々にですが形になってきているそうです。特に早川投手、荘司投手、藤平投手に注目して欲しいと、監督が期待を込めて語っていました!

現役の時とは違う監督の責任

そして話題は石井監督の監督像について。現役と比べ責任の大きさを強く感じているそうで、「勝利は選手、負けは監督」という構図を日頃から意識しているのだとか。名将・野村監督からの教えも活かしならがら、根本的なことは変えず、時代的に変えなければいけないことは柔軟に変化させているとのこと。

同じ時代をプレーしたヤクルトの高津監督が日本一になっている姿を見て、負けられないとマイペースながらも内に秘める思いがあったそう。昨年もあっと一歩及ばずCS進出を逃し悔しい想いをした楽天、今年こそはと監督だけでなく、選手も思っているでしょうね…。

もう一度東北に優勝の景色を

千葉県出身の石井監督、縁もゆかりも無い東北の地に来たのは、自身も目に焼き付いている2013年の優勝を、もう一度東北の人に見せてあげたいという熱い想いがあったからだといいます。自分のためというよりも、いつも応援してくれるファンの方が笑顔になって欲しいという気持ちだけでやっているそう。

五年前にそういう想いで来たものの、中々難しくファンの方に笑ってもらえる試合が少ないと申し訳ない様子でした…。しかし一野球ファンとして言わせてもらうと、監督が東北の人のために優勝すると思っているだけでも嬉しいですし、今はまだ叶わないかもしれませんが、絶対その夢を叶えるために我々ファンも声を枯らして応援しなければいけないと思いました!

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SNSの反応は?

続いてSNSの反応を紹介します。「貴さん!貴重なインタビューありがとうございます!」「貴さんだからこそ、心を許して語ってくれるよね」「うまくいかないもどかしさもわかってる。だからこそがんばれと言いたい。」「どんなに負けても応援します!頑張ろう楽天!」など様々なコメントが寄せられていました!

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貴ちゃんねるずに今後も注目!

仲が良いからこそできるインタビューで、視聴者さんが言う通りこの役割は貴さんしかできないと思います!今後もどこかのチームだけにズブズブにならず、貴さん独自の目線や企画で、12球団をピックアップしていって欲しいですね!最後まで読んでいただきありがとうございました!

サムネイルは以下より:

Source: appbank