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“賭けマージャン”なぜ大甘処分になったのか 黒川弘務氏と検察が恐れる審査会 -「週刊文春」編集部 – 文春オンライン

検事総長人事にも波及した前代未聞の身内の不祥事に、検察組織が出した結論は“大甘”なものだった。 コロナ禍の緊急事態宣言中に賭けマージャンをしていたという「週刊文春」(5月28日号)報道を受け、東京高検検事長を辞任した黒川弘務氏(63)。その後、常習賭博、単純賭博、収賄容疑で刑事告発されたが、東京地検は7月10日、単純賭博について犯罪行為を認めた上で罪に問わない「起訴猶予」とした。3年間毎月賭けても…全文読む
Source: BLOGOS