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日本医科大学武蔵小杉病院、ランサムウェア被害の詳細および対策を発表、患者・職員約13万人の個人情報が漏えい 

 日本医科大学武蔵小杉病院は2月27日、1月に発生した医療情報システムへのランサムウェア攻撃に関する発表の第5報として、情報漏えいに関する調査結果および対策について公表した。第4報(2月17日)までの時点では患者の個人情報約1万件の漏えいが確認されたとしていたが、今回の発表では新たに判明した被害状況として、患者の個人情報約13万人などが漏えいしたとしている。
Source: インターネットwatch