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「JC-STAR」、シンガポールのIoTセキュリティ制度「CLS」と相互承認、6月から運用 

 経済産業省とシンガポールのサイバーセキュリティ庁(CSA)は3月18日、「IoT製品のためのサイバーセキュリティ制度の相互承認に関する協力覚書」に署名した。これにより、日本の「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度」(JC-STAR)の★1のラベル取得に必要な技術基準と、シンガポールのIoTセキュリティ認証制度である「CLS」(Cybersecurity Labelling Scheme)レベル1の取得に必要な技術基準のうちの一部を、同等とみなすことが合意された。
Source: インターネットwatch