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J:COM、偽サイトへ誘導される「経路ハイジャック」対策として「ROV」を導入 

 JCOM株式会社は4月2日、同社のネットワークにおいて通信経路の正当性を確認するセキュリティ対策として、「ROV」(Route Origin Validation)を導入したと発表した。同社のインターネットサービスにおいて特別な設定を行うことなく適用され、偽サイトへの誘導リスクが低減される。
Source: インターネットwatch