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雪玉ぶつけ合いFPS『Snow War』早期アクセス開始。80年代レトロ風アリーナシューターで、銃の代わりに雪玉を投げ合う

 Gnomecraftは4月3日、一人称視点の雪合戦アクションゲーム『Snow War』をPC(Steam)向けに早期アクセスで配信開始しました。リリースを記念したセールも実施されており、4月11日まで通常価格より30%オフで購入できます。

銃の代わりに雪玉を持つ、80年代風アリーナシューター

 本作は、いわゆる「ブーマーシューター」と呼ばれるクラシックなFPSスタイルをベースに、武器をすべて雪玉に置き換えたユニークな一人称視点シューターです。血や暴力描写は一切なく、純粋にカオスで楽しい雪合戦が楽しめるゲームに仕上がっています。ネオンライトが輝き、ビッグヘアーが似合う80年代テイストの凍てついた世界を舞台に、自作ガジェットを駆使しながらスピーディーなアクションが繰り広げられます。

 スクリーンショットを見ると、雪山の自然フィールドからネオンサインが輝く夜の都市まで、バラエティ豊かなステージが用意されているようです。雪玉が顔面に直撃して砕け散る瞬間のエフェクトや、雪の質感の作り込みなど、グラフィック面でも力が入っている印象を受けます。

自作ガジェットを駆使した雪合戦

 本作では、ただ雪玉を投げ合うだけでなく、手作り感あふれるガジェットや道具も登場します。スリングショットのような自作武器で雪玉を飛ばすシーンも確認でき、こうしたDIY感あふれる装備が本作独特の雰囲気を作り出しています。アリーナマルチプレイに対応しており、広大なフィールドでバリケードや高台を活用した戦略的な雪合戦が展開される模様です。

早期アクセスとして配信中

 現在は早期アクセス段階での配信となっており、今後もコンテンツの追加や改善が予定されています。早期アクセス版の現時点での収録内容や、今後の開発ロードマップの詳細については、Steamストアページを確認してみてください。

 なお本作は日本語に対応していません。ゲームプレイはFPS系のアリーナシューターが中心のため、操作面でのハードルは低めですが、メニューやゲーム内テキストを読む際には英語の理解が必要になります。

 『Snow War』はPC(Steam/Linux)向けに早期アクセス配信中です。通常価格は1,200円(税込)ですが、4月11日までのリリース記念セールで30%オフの840円(税込)で購入できます。

Source: appbank