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クレーンゲームで食品・日用品をゲット! 「エブリデイスーパー」が遊び×節約の新体験として話題に

エブリデイスーパーのメインビジュアル

株式会社東洋は4月27日、同社が運営するクレーンゲームテーマパーク「エブリデイ多摩ノ国店」で展開中の新コーナー「エブリデイスーパー(マーケット)」が好評を博していると発表しました。

2025年12月のスタート以来、多くの来場者から支持を集めているとのことです。

「エブリデイスーパー」とは

「エブリデイスーパー」は、野菜・果物・飲料・日用品などをクレーンゲームの景品として設置し、来場者がゲームを楽しみながら生活用品を獲得できるコーナーです。

店内には各種食品や日用品が並び、来場者がカートに景品を入れていく様子はスーパーマーケットでの買い物そのものだということです。「遊びながら生活費を節約できる新しいスタイル」として、日本経済新聞やFNNプライムオンライン、フジテレビ系列のニュース番組「Live News イット!」でも取り上げられるなど、各メディアから注目を集めています。

お得に獲得できる料金設計

料金面での工夫も支持を集める理由のひとつとなっています。

1回100円で複数回プレイできる台や、5円・10円という低価格でプレイできるクレーンゲーム機が用意されており、実際にお得な価格で商品を獲得できる仕組みが整っているとのことです。こうした設計により、「楽しみながら家計の助けになる」という体験が多くの来場者に評価されているということです。

ファミリー層を中心に幅広い世代が楽しめる

親子で来店し、子どもはお菓子、大人は食品や日用品を狙うなど、世代ごとに異なる目的で楽しめる点も特徴です。

「家族で楽しめて、しかも生活に役立つ」という新しい価値が評価されており、ファミリー層を中心に人気が広がっているとのことです。

物価高・フードロス問題にも対応

「エブリデイスーパー」は娯楽性だけでなく、社会的な側面からも注目されています。

物価上昇・節約志向への対応にくわえ、フードロス削減を意識した「もったいないキャッチャー」の設置や地域貢献といった取り組みも行われているとのことです。遊びを通じて社会課題にも寄与する試みとして、メディアからも高い評価を受けているということです。

フードロス削減を意識したもったいないキャッチャー

冷蔵・冷凍対応の新機種導入も予定

今後はさらに商品ラインアップを拡充するため、冷蔵・冷凍商品に対応した「冷蔵キャッチャー」「冷凍キャッチャー」の導入が予定されています。

生鮮食品や冷凍食品にも対応することで、より本格的なスーパーマーケット感覚でクレーンゲームを楽しめる環境が整う見込みです。

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Source: appbank