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累計1万DL突破! ふくふく本舗のアイケアアプリが大幅リニューアル ガボール・パッチ二角取りゲームを強化

ふくふく本舗のアイケアアプリリニューアル告知バナー

アイリンクス株式会社は6月23日、同社が運営する「ふくふく本舗」のスマートフォン向けアイケアアプリを6月8日より大幅リニューアルしたと発表しました。累計1万ダウンロードを突破した同アプリは、脳の視覚処理能力を鍛える「ガボール・パッチ」トレーニングを「二角取りゲーム」として楽しめる仕様となっています。

リニューアルの背景

総務省の調査によれば、60代のスマートフォン普及率は90%を超え、70代でも約80%に達するなど、シニア層においてもデジタルデバイスが日常に欠かせない存在となっています。

アプリを利用するシニア夫婦

こうした急速なデジタル化とライフスタイルの変化を背景に、「ふくふく本舗」はアイケアのテーマを再定義。2025年1月にゲーム感覚でアイケアができるアプリをリリースし、累計1万ダウンロードを達成したことを機に、「誰もが無意識に、快適な視界を得られる毎日を創る」という新たなミッションを掲げ、今回の大幅リニューアルを実施したとのことです。

リニューアルの3大ポイント

エビデンスに基づくトレーニング機能の強化

従来より採用している「ガボール・パッチ」を、より科学的根拠に基づいたトレーニング方法へとアップデートしています。直感的に遊べる「二角取りゲーム」の楽しさはそのままに、より実感を追求した体験を提供するとのことです。

ガボール・パッチを用いた二角取りゲームのプレイ画面

ガボール・パッチトレーニングとは、脳の「視覚処理能力」を鍛えるトレーニングです。特殊な縞模様(ガボール・パッチ)を見分ける訓練を繰り返すことで、視覚情報を処理する力を鍛えます。年齢を問わず手軽にでき、科学的にも研究されているトレーニング方法とされています。

同アプリは医療機器ではなく、視覚的なトレーニングをサポートする知育・ヘルスケア用アプリとなっています。

「目で見て考える」新習慣の定着

アプリを使って視覚情報を処理するトレーニングを習慣化することで、日々のイキイキとした生活をサポートすることを目指しています。サプリメント事業を通じて培ってきた知見をデジタル領域へと展開した取り組みとなっています。

継続を支える新機能「リーグ戦」の追加

日々のトレーニングを楽しみながら続けられる仕組みとして、他のユーザーと切磋琢磨できる新機能「リーグ戦」が追加されました。短期的な成果だけを追うのではなく、長期的な視点で誰もが無理なく使い続けられるアプリを目指しているとのことです。

アプリの新機能「リーグ戦」のランキング画面

ダウンロード情報

同アプリはApp StoreおよびGoogle Playからダウンロードできます。

Source: appbank