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「FOSS」に貢献している人の多くはセキュリティに関わることに消極的?【海外セキュリティ】

 2014年4月に明らかになったOpenSSLの脆弱性「Heartbleed」をきっかけに、オープンソースのセキュリティに関するさまざまな取り組みがなされるようになって来ている中、Linux Foundationと米ハーバード大学の研究者らは、フリー・ソフトウェアとオープンソース・ソフトウェア(Free and Open Source Software、以降FOSS)のセキュリティおよび持続可能性を改善する最善の方法を特定することを目的に、FOSSの開発者をはじめとする、FOSSに貢献している人々に関する実態調査を行いました。
Source: インターネットwatch