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米空母のコロナ感染、乗組員6割に抗体確認=当局者 – ロイター

[ワシントン 8日 ロイター] – 米海軍の原子力空母「セオドア・ルーズベルト」艦内での新型コロナウイルス感染に関する調査で、乗組員の約6割から抗体が確認されたことが、当局者2人の話で分かった。海軍と疾病対策センター(CDC)は4月、ウイルスの存在に対する免疫システムの攻撃反応によって作られ、一定期間血液中にとどまる特定の抗体の存在を調べるため、血清検査の実施を開始した。4月時点で新型コロナに陽性…全文読む
Source: BLOGOS