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フィッシャーズ、地元葛飾で100万円分の買い物を敢行! 感謝の気持ちを届けます!

フィッシャーズが地元、葛飾区で撮影を敢行しました。今回はなんと100万円を使い切る、という企画です。日頃お世話になっている葛飾区亀有に感謝の気持ちとして100万円を還元します!何を購入したのか、そして100万円を使い切ることができたのか解説します!

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なぜ100万円なの?

今回使う100万円は別企画にて獲得した賞金です。2021年の夏、株式会社西武ライオンズさん協力のもと、メットライフドームにてホームラン競争を行いました。

メンバー1人でもホームランを打つことができれば100万円を獲得できる、というシンプルながら難易度の高い企画です。ここでなんと野球経験者でもあるンダホが最後の最後にホームランを打ってくれました。結果、100万円をゲットしたのです。

100万円の使い道は?

獲得した100万円の使い道として今回の企画が立ち上がりました。結果、この100万円をフィッシャーズの地元、葛飾区亀有へ還元するに至ったのです。

地域活性化、貢献を目的とした100万分の買い物を実施します。果たして使い切ることができるのでしょうか。どのような買い物をするかも合わせて注目したいですね。

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葛飾区亀有で100万円を使うことができるのか

100万ゲットしたンダホの提案により今回の企画は実現しました。このご褒美企画に他のメンバーは浮足立ちます。しかしそれも一瞬のこと、ふと不安なことに思い至りました。「亀有で100万?」。

果たして100万円も使うことができるのか、思わず言葉が漏れたのでした。彼らがフィッシャーズを結成する前、まだ今ほどお金を自由に使えなかった時でさえ、遊ぶことには困りませんでした

葛飾区といえばご存じ下町の風景が色濃く残る地域。お金が無くても楽しめるスポットが多く点在しています。そんなところで100万円という大金は不釣り合いなことでしょう。

何よりフィッシャーズの面々は日頃より物欲が少なく、大金を使うことも稀です。そんな彼らがこうしたお金を使い切る企画というのはなかなか珍しいことであり、難易度の高い企画となるのではないでしょうか。

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いざ買い物へ!

今回の買い物におけるルールは簡単です。地元へ貢献するという観点より、ショッピングモールや全国チェーン店の店での買い物はNGとなりました。

商店街が多い葛飾区。例えこれらが禁止となった場合でも買い物には困りません。今回4人での企画となるため1人あたりの計算では25万となります。25万だけでも大金ですね。本当に使い切れるのでしょうか。

亀有の味を堪能

まずは定番の食べ歩きから開始した一同。タピオカから魚屋さんでのカキの実食というありえないはしごとなりました。さすがは地元ということでお店側もフィッシャーズをよく知っている様子です。

撮影許可もあっさりとることができ、撮影もスムーズ。続いては地元民なら誰もが知る「亀有メンチ」にてメンチカツを堪能します。ここで一旦食べ歩きは終了となりました。ここまでで使用し金額は約1万ちょっと。まだまだ先は長そうですね。

手当たり次第購入したが…

続いてショッピングではコーヒーポット、お煎餅、レコード、こち亀グッズと値段は安いものの次々と欲しいものを手当たり次第買いあさります。駅前近くというだけあり、商店街はにぎわっており、多くのお店が軒を連ねていますね。

気になる店があれば迷わず突撃、即購入という流れが続きました。その後、空気清浄機にサングラス、古着といった普段であれば少々値を張るものを購入。それでまだ合計10万円にも届かない様子です。

なんでも安く買える、それが亀有

その後はザカオが個人的に欲しがっていた自転車を購入。5万円となかなかのいいお値段。しかも幸か不幸か、お店の人が付属品やらいろいろとオマケしてくれた様子。さすがは地元、親しみやすい下町といったところですね。

各メンバーも個別に分かれ買い物を継続し、果物やお菓子、遭遇した視聴者へのプレゼントなど多種多様な買い物を行ったのでした。

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合計使用金額は?

久しぶりに地元を満喫した一同。欲しいもの全部買うことができた様子で大満足です。そして気になるのは使用した合計金額。結果、28万812円となりました。

やはり予想はしていましたが、100万円には届きませんでした。目標達成ならずというところですが、ポジティブにとらえた場合、それだけお財布にやさしい地域であったと捉えることもできますね。

メンバー内の感想でも、亀有で28万円も使うということはすごい、という意見で一致しました。こうした地元で育った彼らだからこそ、今でも慎ましやかに生活しているのだなと実感できたのではないでしょうか。

プライスレスな経験

さてお金のことばかり話が出ていましたが、今回フィッシャーズは100万円分の買い物以上に嬉しかったこと、得られたことがありました。それは地元住民との触れ合いです。彼らが買い物するたびにお店の人からは「ありがとう」と感謝の声をかけられるのでした。

コロナなどによりこうした地元商店街の売り上げは冷え込む昨今、やはりどこのお店も大変な状況にあることを肌で感じた一同。そこに対して少しでも自分たちが貢献できたのでは、という実感を得ることができたのでした。

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今後の地域貢献に期待

目標は未達成となりましたが、目的は達成できた、という結果だったのではないでしょうか。常日頃、遠出することが多い彼らですが一方、地元で撮影することは多くありません。それだけに今回の企画は視聴者にとって新鮮な内容だったのではないでしょうか。

何より葛飾区、亀有について知ることができましたね。地元民との触れ合うシーンでもいかに彼らが愛されているかわかりました。彼らが頑張ればそれだけ地元によい影響を与えているんでしょうね。

フィッシャーズもこうした地元民に愛されることで撮影をより頑張れ、双方にとって良い関係性ではないでしょうか。今後もこの関係を継続し、今回のように彼らの地元を紹介するの姿を見せて欲しいですね。

サムネイルは以下より:
https://www.youtube.com/watch?v=uKrhGpIdM8Y

Source: appbank