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夫婦・パートナーの家計管理が変わる! 『おカネレコ』が「ペアプレミアム」プラン提供開始

家計簿アプリ「おカネレコ」の新プラン「ペアプレミアム」のキービジュアル

 スマートアイデア株式会社は1月7日、累計500万ダウンロードを達成した家計簿アプリ『2秒家計簿おカネレコ』にて、新プラン「ペアプレミアム」(iOS版のみ)の提供を開始しました。

新プラン「ペアプレミアム」について

 「ペアプレミアム」は、用途別に複数の家計簿を使い分けられる「マルチ家計簿機能」と、必要な家計簿だけを夫婦・パートナーと共有できる「ペア共有機能」を搭載した新プランです。

マルチ家計簿機能

 生活費やプライベート費など、用途ごとに家計簿を分けて管理できます。ドロワーメニューから簡単に家計簿を切り替えられ、アイコン等のカスタマイズも可能です。

 家計簿ごとに通貨設定が可能で、115の通貨から選べます。それぞれの家計簿で収支を個別に管理できるため、お金の使い道が明確になるとのことです。

 一人での管理では「生活費用」「仕事用」など目的別に整理することで、支出が見やすくなります。夫婦・パートナーとの管理では「共有の生活費」「自分のプライベート費」「ふたりの旅行積立」など、共有するものと個人で管理するものを分けて使用できるということです。

 また、離れて暮らす親の生活費や医療費などを、必要な家計簿だけ共有することで、見守りやサポート用途としても活用できるということです。

ペア共有機能

 マルチ家計簿をベースに、必要な家計簿だけを夫婦・パートナーと共有できます。相手に共有されるのは選んだ家計簿・口座だけなので、プライバシーを守りながら必要な情報だけを共有できるとのことです。

 LINEやメールで簡単に招待・共有ができ、共有する家計簿を自由に選択できます。「生活費は共有、プライベート費は個人管理」など、家計簿ごとに共有・非共有を選択可能です。

 通帳機能で連携している金融機関も個別に共有設定が可能で、入力したデータは即時同期され、お互いの入力がリアルタイムで反映されます。ふたりの月収支を確認できるマイページ機能も搭載されているとのことです。

 一緒に家計簿をつけることで、お互いの状況が日常的に見えるようになり、お金について話すきっかけが自然に生まれるということです。「今月の食費、ちょっと使いすぎたね」「来月の旅行積立、順調だね」など、家計簿を通じて、お金の話が日常会話の一部になっていくとのことです。

 「全部見せる」でも「完全に別々」でもない、ちょうどいい距離感での家計共有を実現することで、夫婦・パートナー間のコミュニケーションをサポートします。

夫婦・パートナーの家計管理に関する実態調査

 ペアプレミアムの提供開始にあたり、スマートアイデア株式会社は夫婦・パートナーでの家計管理の実態とニーズについて調査を実施しました。

調査概要

 調査方法はおカネレコユーザーへのWEBアンケートで、調査対象は全国10代~70代の男女(夫婦・パートナーとの家計管理者含む)です。調査期間は2025年11月28日~12月7日で、有効回答数は997名となっています。

お金の話のハードル:84.8%が負担に

夫婦・パートナーとのお金の話が負担だと感じる人の割合を示す円グラフ

 夫婦・パートナーと「お金のことを話すのが負担」と感じている人は8割以上に上りました。

夫婦・パートナーとのお金の話を負担に感じる理由の棒グラフ

 その背景として、どのような点に負担を感じているのかを聞いたところ、コミュニケーション面でのハードルが多く挙げられました。

負担に感じる理由TOP3:

1位:お金・家計の話がしづらい(211名)

2位:そもそもお金・家計について話す習慣がない(128名)

3位:自分のお金の使い方を共有相手に説明するのが面倒(72名)

 「話がしづらい」「話す習慣がない」という声が多く、共有の仕組み以前に、お金の話をするきっかけそのものがないことが課題として浮き彫りになりました。

用途別に分けたいニーズ:67.2%

家計簿を用途別に分けて管理したいと思う人の割合を示す円グラフ

 約7割が「家計簿を用途別に分けて管理したい」と回答しました。

家計簿を分けたい用途の棒グラフ

 どのような用途で家計を分けたいと感じているのかを聞いたところ、以下がTOP3に挙がりました。

分けたい用途TOP3:

1位:生活費(食費・光熱費・日用品など)の管理用(518名)

2位:プライベート費(自分だけの自由費)の管理用(209名)

3位:旅行・イベントなど”目的別”の管理用(180名)

 支出の性質や目的によって、管理の仕方や共有の範囲を使い分けたいというニーズが高いことが分かりました。

家計共有の困りごと:64.9%

家計共有で困っている人の割合を示す円グラフ

 家計を共有している人の6割が、何らかの困りごとを抱えていることが分かりました。

家計共有で困っている点の棒グラフ

 具体的にどのような点で困っているのかを聞いたところ、共有後の管理や確認に関する実務的な負担が多く挙げられました。

困っている点TOP3:

1位:お互いの支出状況が把握できない(91名)

2位:家計の共有方法がバラバラで管理しにくい(54名)

3位:相手の支出内容が分からず、逐一確認が必要(52名)

 これらの結果から、「お互いの状況が見えない」「共有方法がバラバラ」という実務的な課題にくわえ、「全部見せるのに抵抗がある」という心理的な課題も明らかになりました。

1月は家計簿を始める絶好のタイミングです。

夫婦・パートナーと家計について話し合い、ペアプレミアムで新しい家計管理をスタートしていただければと思います。

『2秒家計簿おカネレコ』について

 『2秒家計簿おカネレコ』は手動入力に特化したシンプルな家計簿アプリです。レシート撮影による自動読み取りや、手入力のしやすさ、そしてグラフ表示によって支出状況をひと目で把握できます。

 iOS版では、より便利にご利用いただくための複数の機能が提供されています。

 「通帳機能」では、クレジットカード・銀行口座・ポイントカード・電子マネーの明細を一元管理でき、一覧で確認できます。(通帳機能紹介ページ:https://okane-reco.com/function/6905/

 「クレカ銀行スマート入力AI」は、クレジットカードや銀行口座の履歴を自動で取得し、ワンタップで家計簿に入力できる機能です。

 (クレカ・銀行スマート入力AI紹介ページ:https://okane-reco.com/function/6314/

 「ライフプランメーカー」は、誰でも簡単に100歳までの人生シミュレーションを見られる「ライフプラン表」を作成できる機能で、スマホでいつでも将来のお金の計画を考えることができるということです。

 (ライフプランメーカー紹介ページ:https://okane-reco.com/function/6973/

 なお、Android版おカネレコについても、同様の機能追加を今後予定しているということです。

アプリ概要

 名称は『2秒家計簿おカネレコ』で、価格は基本利用料が無料、一部プレミアム機能が有料となっています。

 対応OSはiPhone(iOS 14.0以上、iPad/iPadOS 14.0以上、iPod touch/iOS 14.0以上)とAndroid搭載の端末(Android 5.0以上)です。

公式SNS

Source: appbank