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8番ライク×FPS! ゾンビと”異変”を撃って進むループ型ホラー『Walking8』の無料ベータキー配布開始

『Walking8』のメインビジュアル

 株式会社UNCHAINは4月10日、新作PCゲーム『Walking8』の無料ベータキー配布を開始したと発表しました。

 『Walking8』は、同社のインディーゲームレーベルが手がける作品で、ゾンビ映画のような崩壊した世界観と、8番ライクな”異変”探索を融合させたFPSです。対応プラットフォームはPC(Steam)となります。

『Walking8』の世界観

 文明が崩壊し、噛まれれば終わり、死んでも歩き出す世界。激しいゾンビの襲撃の中で意識を失った主人公が目を覚ますと、そこは薄暗く老朽化した「古い洋館」の一角でした。

 錆びた手すり、並ぶ玄関扉、住人の生活感が残る共用廊下。一見すると同じように見えるこの空間は、ループを重ねるごとに少しずつ狂い始めるとのことです。荷物の位置、不自然な増殖、そして背後に忍び寄る危害をくわえる存在……。ここは現実なのか、それとも感染によって歪んだ認識世界なのか。

ゲーム内の洋館内部の様子

 プレイヤーは空間に潜むわずかな”異変”を記憶・比較し、銃で排除しながら不気味な洋館からの脱出を目指すことになります。

本作の特徴

“異変を銃で排除する”新機軸の8番ライク

ゲーム内でプレイヤーを襲う異変(ゾンビ)

 従来の「異変を見つけて引き返す」ルールとは異なり、本作では「発見した異変を撃って除去する」ことが進行の条件となっています。異変を残したまま進むと、空間そのものに拒絶され、暗転から赤画面へと切り替わる失敗演出と共に元の地点へ引き戻されるとのことです。

 射撃にはリソース(残弾数)管理が伴うため、観察力だけでなく、限られた弾薬で対処する判断力と冷静さが求められます。

ゾンビ映画の切迫感とサバイバル体験

 本作は単なる怪異探索ではなく、ゾンビ映画の延長線上にある世界観を持っているとのことです。単なる配置のズレだけでなく、プレイヤーを直接襲撃するゾンビも”異変”の一部として出現します。

 探索とサバイバルがシームレスに接続された緊張感のある体験が提供されるとしています。

ゲーム内の基本ルール

 プレイヤーが遵守すべきルールは以下の通りです。

  • 異変を見逃さないこと
  • 異変を見つけたら、ただちに銃で排除すること
  • あなたに危害をくわえる者から身を守ること
  • この不気味な洋館から脱出すること

 これらのルールのもと、リソースを管理しながら狂い続けるループの出口を探し求めることになります。

作品概要

  • タイトル: Walking8
  • ジャンル: 8番ライク / FPS
  • 対応プラットフォーム: PC(Steam)
  • プレイ人数: 1人
  • 発売時期: 未定

無料ベータキー配布プログラム

 正式リリースに先駆け、無料ベータキーの配布が開始されています。プレイヤーからのフィードバックを直接開発に反映し、より完成度の高いゲーム体験の実現を目指しているとのことです。

 ベータキーの申請はDiscordから行えます。

Source: appbank