
株式会社ディースリー・パブリッシャーは5月28日、ホラーアドベンチャー『学校であった怖い話』および『晦-つきこもり』の2タイトルをNintendo Switch用ソフトとして2026年9月10日に発売すると発表しました。あわせて本日より予約受付が開始されています。
Contents
90年代の傑作ホラーADVがNintendo Switchに移植
両タイトルは1995年にスーパーファミコン用ソフトとして旧バンプレスト(現・バンダイナムコエンターテインメント)より発売された作品です。日本独自の怪談文化や心理的恐怖をテーマにした内容が多くのプレイヤーに支持され、その後もさまざまなプラットフォームで展開されてきました。
今回のNintendo Switch版は株式会社mebiusが開発し、株式会社ディースリー・パブリッシャーが発売を担当します。
ゲームの特徴
語り部たちが披露する怖い話を読み進めながら、選択肢を選んで物語を進めるホラーアドベンチャーです。選択肢の選び方や語り部の順番によってシナリオが変化するマルチエンディング方式を採用しており、ゲームの進行状況によって最終シナリオも変わるとのことです。
特定の条件を満たすことで隠しシナリオも出現するほか、物語の途中でプレイヤー自身に恐ろしい出来事が起きる演出も用意されています。
実写を用いたグラフィックが日常に隣接するような現実感のある恐怖を演出しているとのことです。
Nintendo Switch版ではクイックセーブ・ロード、巻き戻し、ゲームスピード変更などの便利機能が追加され、快適にプレイできます。ゲーム本編の内容は発売当時のものとなり、追加要素はないとのことです。

各タイトルの概要
学校であった怖い話

「学校の七不思議」の特集を組むために呼ばれた七人の語り部たちが登場します。しかし取材当日に集まったのは六人だけで、まだ姿を見せない七人目を待たぬまま、重苦しい空気のなかで物語が始まる。学校に伝わる七不思議をめぐる恐怖の話が次々と語られていく構成です。
晦-つきこもり
「七回忌で怖い話をすると死者が蘇る」という一言から長く暗い夜が始まります。田舎の本家に帰省した親戚たちから、さまざまな舞台を舞台にした怪談が次々と披露されていく構成です。

限定版の内容
限定版は2種類が用意されており、いずれも価格は10,978円(税込)です。
『学校であった怖い話』エディション

- 『学校であった怖い話と晦-つきこもり』パッケージソフト
- 飯島多紀哉氏書き下ろし小説
- 『学校であった怖い話』オリジナルサウンドトラックCD
『晦-つきこもり』エディション

- 『学校であった怖い話と晦-つきこもり』パッケージソフト
- 飯島多紀哉氏書き下ろし小説
- 『晦-つきこもり』オリジナルサウンドトラックCD
商品概要
発売日は2026年9月10日(木)で、対応機種はNintendo Switchです。CEROレーティングはD(17才以上対象)となっています。
価格はダウンロード専用版が『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』各2,970円(税込)で、それぞれ単品で購入できます。パッケージ版の通常版は『学校であった怖い話と晦-つきこもり』として6,578円(税込)で販売されます。
ダウンロード版は任天堂公式ストアにて購入できます。
- 『学校であった怖い話』ダウンロード版:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000123193
- 『晦-つきこもり』ダウンロード版:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000123192
- 公式サイト:https://www.d3p.co.jp/gakko_tsukikomori/
©飯島多紀哉.
©Shannon.
©Bandai Namco Entertainment Inc.
Developed by mebius.Published by D3PUBLISHER NintendoSwitchは任天堂の商標です。スーパーファミコンは任天堂の登録商標です。
Source: appbank