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「DEAD OR ALIVE 6」シリーズ累計販売100万本突破! 最新作『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』も配信中

「DEAD OR ALIVE 6」シリーズ全世界累計販売本数100万本突破を記念するキービジュアル

株式会社コーエーテクモゲームスは6月29日、3D対戦格闘アクションゲーム「DEAD OR ALIVE 6」シリーズの全世界累計販売本数(パッケージ出荷本数とダウンロード販売本数の合計)が100万本を突破したと発表しました。

「DEAD OR ALIVE」シリーズは1996年に第1作目を発売して以来、戦略性に満ちたゲームシステムや必殺技・ダイナミックな演出、個性豊かなキャラクターたちが魅力の3D対戦格闘アクションゲームとして世界中のプレイヤーに支持されてきました。2026年は同シリーズの30周年にあたります。

シリーズ30周年記念作品『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』

2026年6月25日には、シリーズ30周年を記念した最新作『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』が発売されました。PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam(ダウンロード版のみ)に対応しており、希望小売価格はダウンロード版6,380円(税込)です。

本作は2019年発売の『DEAD OR ALIVE 6』をベースに、最新ハードウェアへの最適化や追加アップデートをくわえた内容となっています。CEROレーティングはD(17歳以上)で、シリーズプロデューサーは早矢仕洋介さんが務めています。

29名のキャラクターが最初から利用可能

オリジナル版『DEAD OR ALIVE 6』で特典やDLCとして配信された5名のキャラクター「女天狗」、「フェーズ4」、「紅葉」、「レイチェル」、「たまき」を追加収録し、総勢29名のキャラクターを最初から使用できます。

なお、『DEAD OR ALIVE 6』通常版で購入した「不知火 舞」「クーラ・ダイアモンド」のキャラクター使用権は引き継げない点に注意が必要です。

5名のキャラクター用新規コスチューム追加

「かすみ」、「あやね」、「NiCO」、「マリー・ローズ」、「ほのか」の5名用に、計5着の新規コスチュームが追加されています。これらは通常版でのみ入手できる同梱コスチュームとなっています。

新機能「フォトモード」搭載

新機能として「フォトモード」が搭載されました。キャラクターを自由に配置してポーズや表情を指定でき、激闘シーンを自由に演出・撮影できるとのことです。

セーブデータ・コスチュームの引き継ぎ

『DEAD OR ALIVE 6』で購入済みのDLCコスチュームや開放済みコスチューム、アイテム等のセーブデータの一部は引き継いで使用できます。詳細は公式サイトで案内されているとのことです。

基本無料版『DEAD OR ALIVE 6 Last Round 基本無料版』も同時配信

製品版と同日の6月25日より、『DEAD OR ALIVE 6 Last Round 基本無料版』も配信されています。PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steamに対応しており、無料でプレイできます。

基本無料版では「かすみ」、「NiCO」、「マリー・ローズ」、「ほのか」の4名を使用可能で、ストーリーモードを除くすべてのモードがプレイできます。ストーリーモードや制限キャラクターを楽しむには、別途「キャラクター使用権」や「ストーリー開放権」の購入が必要です。

関連商品の価格は以下の通りです。

  • ストーリー開放権:2,200円(税込)
  • キャラクター使用権:1,320円(税込)
  • キャラクター使用権(コラボキャラクター):1,760円(税込)

また、基本無料版には通常版同梱の新規追加コスチュームは付属せず、購入もできないとのことです。

今後も定期的なアップデートや機能拡張、新規コンテンツの配信が予定されているとのことです。

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Source: appbank