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異世界召喚RPG『Monochrome Echoes – black -』がSteamにて7月16日よりアーリーアクセス開始

女神と封印の一族の使命を語るストーリー画面
『Monochrome Echoes - black -』のタイトルロゴとメインキャラクター

株式会社メビウスは7月16日、インディーゲーム制作プロダクションのサウザンドゲームズと業務提携を行い、Steamにて最新作『Monochrome Echoes – black -(モノクローム・エコーズ ブラック編)』のアーリーアクセスを開始したと発表しました。

「QUESTER」シリーズの開発で知られるサウザンドゲームズとの提携作品で、ゲームデザインは同シリーズに引き続き加藤ヒロノリ氏が担当しているとのことです。

また、7月23日にはNintendo Switchにて『モノクローム・エコーズ ホワイト編』の配信が開始される予定です。

ホワイト編との違いは? ランダムダンジョンやキャラメイクを搭載

『モノクローム・エコーズ ブラック編』は、異世界召喚RPG『モノクローム・エコーズ』ホワイト編を大胆にアレンジした作品で、ランダムダンジョンによって何度も遊べる仕様になっているということです。

主な変更点として、以下の要素が追加されています。

  • ランダムダンジョン:繰り返し遊べるダンジョン生成システム
  • キャラクターメイキング:好きな画像データを登録してキャラクターを作成できる機能
  • 新クラス:パーティ構築の幅を広げる複数の新クラス
  • 武装品改造システムの強化:武装品全体の見直しを含むパワーアップ

キャラクターメイキング機能はリクエストが多かった要素として新たに実装されたとのことです。

キャラクターメイキングでのポートレート選択画面
キャラクターメイキングでのパーティ編成選択画面

世界観は魔王を再封印する「封印の一族」の物語

『モノクローム・エコーズ ブラック編』の主人公は、魔王を封印する力を持つ「封印の一族」です。時が満ちたとき、封印の一族は女神の力を借りて様々な世界を渡り歩き、魔王を再封印する使命を負っています。

現在、魔王の再封印が必要な世界は「密林のジャンビエ」「大洋のブルムーン」「砂漠のゴマストラ」「腐臭漂うギルギス」の4つとなっており、それぞれの世界で暴れまわった魔王が封印されているという設定です。

魔王は「封印の島」と呼ばれる孤島に封印されており、島へ渡るためには各世界で封印の鍵を持つステージボスを撃破する必要があります。ボスを撃破した後は封印の島に乗り込み、迷宮の奥深くにいる魔王を再封印するという流れを4つの世界で繰り返す構成です。

拠点のメニュー画面と冒険の準備画面
ゲーム内のバトルシステム画面

その猶予は各世界・各島でわずか5日間しかないとのことです。

製品情報

タイトルは『Monochrome Echoes – black -(モノクローム・エコーズ ブラック)』で、対応プラットフォームはSteamのアーリーアクセスとなっています。ジャンルは異世界召喚RPG、プレイ人数は1人です。

配信開始日は2026年7月16日で、価格は1,980円(税込)です。

アーリーアクセス版はSteamストアページから購入できます。

(C) 加藤ヒロノリ・Thousand Games
(C) Thousand Games

Publishing and English Translation by mebius.

Source: appbank