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『インダーク リコール』が東京ゲームダンジョン13に出展! 深海タマシイアクションを体験、8月8日より

タイトルロゴと幽体離脱したキャラクターが描かれたゲームのキービジュアル

株式会社room6は7月24日、2026年内にSteamで配信予定の深海ダイブストーリーアクションゲーム『インダーク リコール』を、8月8日に東京・浜松町で開催される「東京ゲームダンジョン13」にプレイアブル出展すると発表しました。

『インダーク リコール』は、海底の施設に秘められた謎に迫る深海ダイブストーリーアクションゲームです。与えられる仕事をこなしながら、隠された真実を見つけていく内容となっています。

幽体離脱した暗殺者が挑む、深海の真実

物語の舞台は深い海の底、「Qワールド」と呼ばれる領域です。凄腕の暗殺者「リン」は目を覚ますと、体から魂が抜け出た幽体離脱状態にありました。

戸惑うリンは、かたわらにあった肉体を守りつつも崩壊する施設を脱出し、セーフハウスの主「ガラム」と遭遇します。破壊した施設を弁償させられる羽目になったリンは、やむを得ず彼の下で危険な任務に就いていくことになります。

やがて明かされるのは、リンが守っていた肉体が実は自身のものではなく、自らが手をかけるはずだった「標的」の体だったという事実です。なぜターゲットの抜け殻が自分のそばにあり、リンはどうして魂だけの存在になったのか、「過去」と「現在」が交錯する中で物語が展開されるとのことです。

深海施設内で敵と対峙するゲームプレイ画面

頬張って吐き出す、タマシイアクションの仕組み

魂だけになったリンは武器を何一つ持たず、代わりに活路を開くのが己の「牙」です。敵の魂を噛み砕いて口の中に頬張り、吐き出して相手にぶつけることができます。

敵を噛みつき攻撃しているゲームプレイ画面

一度射出した弾は壁にぶつかって跳ね返り、敵の群れを一網打尽にできるとのことです。頬張った魂を飲み込んでストックした残弾も活用しながら、進んでいくアクションとなっています。

ガラムに「清掃」を命じられるQワールドは一本道ではなく、分かれ道が現れてリンに判断を迫る場面もあります。敵のいない安全な道をとるか、未知のルートで大きなリターンを狙うか、選択によって異なる戦いが待ち受けるということです。

分岐するルートでアイテムが配置されているゲーム画面

海の底では常に「空気」が減っていく仕組みも用意されているとのことです。

過酷なQワールドでは、さまざまなアイテムを入手することができます。どのアイテムを得るかによってリンはまったく異なる能力に成長するほか、手に入る「泡沫」を精錬することでリン自身が忘れていた過去が映し出されることもあるとのことです。

獲得する能力を選択するアビリティ取得画面

インダーク リコール ゲーム映像

東京ゲームダンジョン13の出展概要

会場では『インダーク リコール』にまつわる特別なノベルティが配布される予定です。

イベント名は「東京ゲームダンジョン13」で、開催日時は8月8日11時から17時までとなっています。ビジネスチケットおよび先行入場前売券での入場は11時から、それ以外のチケットは12時から入場可能です。

会場は東京都立産業貿易センター 浜松町館の2階・3階展示室で、住所は東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝です。『インダーク リコール』のブースは3階の3Y-6に設けられます。

製品概要

『インダーク リコール』のジャンルは深海ダイブストーリーアクションゲームで、プレイ人数は1人となっています。発売は2026年を予定しており、対応言語は日本語・英語・簡体字・繁体字です。

パブリッシャーはroom6、開発はおづみかんが手掛けています。Steamストアページではウィッシュリスト登録が受け付けられているとのことです。

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Source: appbank