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営業秘密侵害が過去最多に。社内不正の4割を占める「情報持ち出し」について、デジタルデータソリューションに聞く 

 企業を退職し、転職・独立する人による情報持ち出しなどの社内不正事案が増加している。警察庁が2026年3月に発表した、2025年の営業秘密侵害(営業秘密とは、企業が持つ有用性・秘密管理性・非公知性をあわせ持つ情報。不正競争防止法により定義される)事犯の検挙件数は、前年より16件(72.7%)増加しており、過去10年間で最多の検挙件数となった。
Source: インターネットwatch

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