ゲーム

『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない 楽園への道』Steamストアページが公開

ゲームのキービジュアル。主人公、仲間たち、迫りくるゾンビの群れが描かれている。

株式会社フロンティアワークス(アニメイトグループ)が運営するゲームブランド「FWGames」は2026年8月15日、新作タイトル『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない 楽園への道』のSteamストアページを公開し、ウィッシュリスト登録の受け付けを開始したと発表しました。

本作はアニメ『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』を原作とした、ゲームオリジナルストーリーで展開されるRTS×タワーディフェンスです。終末世界を舞台に、仲間たちとともに楽園を目指す内容とのことです。

ゲームシステム

プレイヤーはゾンビに襲われない特性を持つ主人公・武村雄介を操作し、仲間とともにラジオで告げられた安全地帯「楽園」を目指します。物語は準備、防衛、探索を繰り返しながら進んでいくとのことです。

ゲーム内の会話シーン。主要キャラクター3名が並んで立っている様子。

準備段階では、ゾンビの侵攻ルートを読んで防衛施設や罠を設置し、仲間の配置を決めます。襲撃に備えて武器を作成・強化し、誰にどの装備を持たせるかを決めることも重要な要素になっています。

ゲームの準備画面。防衛施設や罠を配置する俯瞰視点のゲーム画面。

襲撃中は武村を直接操作して戦場を駆け回ります。武村はゾンビに襲われないという特性により、通常の生存者とは異なる動きが可能とのことです。自ら武器を手に戦う、危険な場所へ向かって仲間を支援する、防衛設備や罠を活かして戦況を立て直すといった判断が勝敗を左右するとされています。

ゲームの戦闘画面。キャラクターがゾンビと戦っている様子。

防衛に成功すると、限られた時間の中で仲間との交流や素材の探索を行えます。探索中に新たな生存者と出会うこともあり、手に入れた素材は武器・罠・防衛設備の強化に使用できます。

ゲーム内の会話シーン。女性キャラクターが話している様子。

登場キャラクター

武村雄介(CV:加藤渉さん)

他人も社会もどうでもいいと思っている元サラリーマンです。なぜかゾンビに襲われない特殊な体質を持つものの、刹那的な性格で人助けには一切興味がないとのことです。

キャラクター「武村雄介」の立ち絵イラスト。

藤野深月(CV:東ゆのさん)

恵まれた容姿と素直さで人から大切にされて生きていましたが、ゾンビが蔓延する世界で両親を失いました。幼い弟二人を守りながら懸命に生き延びようとするなかで、雄介と出会います。

キャラクター「藤野深月」の立ち絵イラスト。

商品情報

タイトル名は『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない 楽園への道』で、ジャンルはRTS×タワーディフェンスです。プラットフォームはPC(Steam)で、発売日は2027年を予定しているとのことです。

対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)です。パブリッシャーはフロンティアワークス、開発は株式会社テンダゲームスが担当しています。

関連リンク

ゲーム公式Xやアニメ公式サイトなど、関連する情報は以下から確認できます。SNSでは「#ゾン俺楽園」「#ゾン俺ゲーム」のハッシュタグが用いられています。

©裏地ろくろ/フロンティアワークス/ゾン俺製作委員会
©2026 Valve Corporation. SteamおよびSteamロゴは、米国および/またはその他の国のValve Corporationの商標および/または登録商標です。

Source: appbank