
Void Shaft Gamesは、パチンコ台を育てて廃村の復興を目指すインクリメンタルゲーム『Void Pachinko』を2026年8月17日にリリースしました。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語表示にも対応しています。
本作は日本のパチンコ台にインスパイアされたシミュレーションゲームです。ボールを弾くだけの単純な遊びに見えて、ピンの配置やアップグレードを重ねていくことで、じわじわとスコアが膨れ上がっていく中毒性のあるゲームプレイが持ち味となっています。
リリースを記念して、Steamでは20%オフのセールも実施中です。気になっていた人はこの機会にチェックしてみるとよいでしょう。
荒廃した村を救うパチンコ冒険

本作の舞台となるのは、長きにわたる大災害からようやく立ち直ろうとしている村です。プレイヤーはパチンコ台を回して稼いだお金を元手に、少しずつ村を再建していくことになります。

スクリーンショットを見ると、円形のフィールドの中心には紫色の渦が渦巻いており、その周囲には家や木々が広がる牧歌的な風景が確認できます。ラウンドを重ねるごとに、荒れ果てていた景色が緑豊かに変化していく様子も見て取れ、復興の過程を眺める楽しみもありそうです。
ピンとボールを組み合わせて高得点を狙う

基本的な遊び方は、内側のリングを回転させてボールを弾き、中央の“奈落”へと導いてポイントを稼ぐというものです。ラウンドが終わるたびに獲得したお金で新たなボールや特殊なピン、ワーカーやアップグレードを購入し、次のプレイに備えていきます。
配置できるピンには、ボールをそのまま奈落へ送り込むものや、特殊な効果を発揮するものまでさまざまな種類が用意されているようです。画面上ではボールが跳ね回るたびに数値がにぎやかに加算されていく様子が確認でき、爽快感のあるフィードバックが楽しめそうです。

盤面のカスタマイズ画面では、配置可能なピンの残り数や、それぞれのヒット時の挙動が一覧で確認できます。自分だけの組み合わせを試行錯誤しながら組み立てていく過程も、本作の醍醐味のひとつといえるでしょう。
スキルツリーとステージギミックで飽きさせない

本作には広大なスキルツリーが用意されており、プレイを重ねることで新たな要素をどんどん解放していけます。スクリーンショットでは、多数のノードが線でつながったツリーの中に、コストや効果量が細かく表示されている様子がうかがえます。
またステージは草地だけでなく雪原など複数のロケーションが用意されており、それぞれ独自のギミックが盛り込まれているようです。同じ遊び方に留まらず、新しい環境やシナジーを発見していく飽きのこない設計となっています。

ラウンド終了後にはリザルト画面で獲得スコアやヒット回数などの詳細が振り返れる仕様も確認でき、じっくりと戦略を練り直す助けになりそうです。
価格・セール情報・日本語対応
『Void Pachinko』はPC(Steam)向けに発売中です。通常価格は905円ですが、記念セールにより20%オフの724円で購入可能です。
セールの期間は9月1日までとなっているため、購入を検討している人は早めにチェックしておくとよいでしょう。
日本語表示については、UI・フル音声・字幕のすべてに対応しています。腰を据えてじっくり遊びたい人にも安心の対応状況です。
なおデモ版も配信されており、購入を迷っている場合はまず体験版で操作感を確かめてみるのもおすすめです。
Source: appbank