
zawascriptは8月26日、デスクトップ常駐型の回転寿司ゲーム『SUSHI PARADE(寿司パレード)』のSteamストアページを公開し、ウィッシュリストの受付を開始したと発表しました。
『SUSHI PARADE』は、作業中のデスクトップ上で回転寿司店が営業を続けるデスクトップコンパニオンゲームです。開発・パブリッシングはzawascriptが手掛けており、対応プラットフォームはSteam(Windows/Mac)となっています。
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デスクトップ上を寿司が流れ続ける常駐型ゲーム

同作は、透明なウィンドウをデスクトップに重ねて表示する仕組みで、作業画面の上を回転寿司のレーンが流れていく形式のゲームです。板前がお寿司を握ってレーンへ流し、お客さんが暖簾をくぐって食べに来る様子を眺めながら、好きなネタを選んで楽しめるとのことです。
常駐アプリとしての動作上、一部のアンチウイルスソフトが起動時に警告を出す場合があるとのことです。
100種類以上のネタと枝分かれする「ネタの系譜」


ゲーム内には定番のマグロ赤身からあんきもまで、100種類以上のネタが用意されています。これらは「ネタの系譜」と呼ばれる枝分かれする進化ツリーをたどって解放していく仕組みになっており、平らな商品一覧から購入する形式とは異なる収集要素が組み込まれているということです。
レアリティによって輝き・黄金・虹といった変異バリエーションや、二貫を一皿に載せる「合い盛り」も存在するとのことです。
好きな形にレーンを組める「レーンクラフト」


ゲームを進めると、グリッド上で自由にレーンの形を組める「レーンクラフト」が解放されます。画面の下端に沿わせた一本道にしたり、S字にうねらせたり、モニタを一周させたりと、プレイヤーの好みに合わせてレイアウトを変更できるとのことです。
レーンの見た目自体も「レーンスキン」として差し替えが可能ということです。
板前とお客さんのキャラクターたち

寿司を握る「板前」と、それを食べに来る「お客さん」にはそれぞれ得意なネタや好物が設定されています。板前の得意分野とお客さんの好みを把握しながら効率良くコインを稼ぐことが、ゲームを進める上でのポイントになっているとのことです。
メインキャラクターとして板前の「シャリ・リーマン」が登場しており、ドット絵で描かれているとのことです。
なお、職人やお客さんのキャラクター、レーンスキン、一部の皿のアートについてはAI画像生成ツールを使用しているとのことです。一方で、寿司そのもののアートにはAIを使用していないと説明されています。
対応言語と今後の展開
対応言語は日本語、英語、韓国語、簡体字中国語の4言語で、UIとテキストのすべてに対応しているとのことです。
Steamストアページによると、デモ版は2026年10月1日に、Steam Next Festへの参加は同年10月19日から26日にかけて予定されているとのことです。製品版の発売時期や価格は、現時点で未定となっています。
ウィッシュリストへの登録はSteamストアページから行えます。
- SUSHI PARADE Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/5042270/SUSHI_PARADE/
- 公式プレスキット:https://zawascript.dev/sushi-parade/press-kit/
ゲーム内の寿司・料理・アイコンのドット絵は@damagedgold氏の作品をライセンスを受けて使用しています。
Source: appbank