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ネオス、「TOKYO GAME SHOW 2026」にインディーゲームレーベル「IndieTech Games」から4タイトルを出展

Afterlove EPのキービジュアル。ギターを持つ青年とノートを持つ女性が描かれ、タイトルロゴが配置されている。

テクミラホールディングスの子会社であるネオス株式会社は9月17日、インディーゲームレーベル「IndieTech Games」から4タイトルを「TOKYO GAME SHOW 2026」に出展すると発表しました。

「TOKYO GAME SHOW 2026」は9月17日から21日まで幕張メッセで開催されるイベントで、ネオスはコナミデジタルエンタテインメントのブース内に出展するとのことです。出展されるのはビジュアルノベルから謎解き、FPSアクションアドベンチャーまで幅広いジャンルの4タイトルとなっています。

会場ではいずれのタイトルも試遊が可能で、体験した来場者にはオリジナルノベルティが用意されているとのことです。

出展作品

Afterlove EP

『Afterlove EP』はNintendo Switch向けに9月10日に発売されたビジュアルノベル×リズムゲームです。価格はパッケージ版が3,960円(税込)で、レーティングはCERO Bとなっています。

対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、インドネシア語です。物語は恋人を失った青年ミュージシャンのラーマが主人公で、28日間の行動と選択を通じて過去と向き合っていくストーリーが描かれるということです。

サンセットヒルズ

サンセットヒルズ 列車内を望むキャラクターと夕景のビジュアル

『サンセットヒルズ』はNintendo Switch向けに2026年12月10日に発売予定のノスタルジー謎解きゲームです。価格はパッケージ版が3,960円(税込)で、レーティングはCERO B、対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語となっています。

軍除隊後に小説家となった主人公ニコが、かつての戦友を訪ねて各都市を巡る旅を描いた絵本調の作品ということです。道中の謎解きを通じて成長していく過程で、旅の真の目的が明らかになっていくとのことです。

SULFUR(サルファー)

SULFURのキービジュアル。赤い空と三角形のロゴ、キャラクター群が描かれている

『SULFUR(サルファー)』はNintendo SwitchおよびPlayStation 5向けのFPSアクションアドベンチャーで、発売日と価格は未定、レーティングは審査中となっています。対応言語は日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、トルコ語、スウェーデン語です。

キュートなアートスタイルとFPSのメカニズム、RPG要素を融合させたアクションアドベンチャーだということです。強化した武器で敵を攻略しながら謎に包まれた世界を探索する内容とのことです。

飢えた子羊&泣き叫ぶ雁

「飢えた子羊」と「泣き叫ぶ雁」のキャラクターとタイトルロゴが描かれた告知ビジュアル

『飢えた子羊&泣き叫ぶ雁』はNintendo Switch向けのビジュアルノベルで、発売日と価格は未定、対応言語も未定、レーティングは審査中となっています。

復讐、暗殺、飢饉、人身売買、人食いといったダークな要素を描く歴史マルチエンディング型ノベルゲーム「飢えた子羊」と、その世界観を引き継いだ続編「泣き叫ぶ雁」が収録されるとのことです。豪華声優によるフルボイスとオリジナルBGMで、映画クラスの視聴体験を目指しているということです。

試遊ノベルティ

会場で各タイトルを試遊した来場者には、以下のノベルティがもれなくプレゼントされるとのことです。

  • 『Afterlove EP』:オリジナルクリアファイル
  • 『サンセットヒルズ』:ポストカード3枚セット
  • 『SULFUR』:オリジナルコースター
  • 『飢えた子羊&泣き叫ぶ雁』:オリジナルクリアファイル
Afterlove EPのオリジナルクリアファイル。黄色い背景に、2人のキャラクターとロゴが描かれたデザイン。
サンセットヒルズ ポストカード3枚セットのイメージ画像
SULFURオリジナルコースター。円形で、ゲームのロゴとキャラクターが描かれている。
飢えた子羊&泣き叫ぶ雁のオリジナルクリアファイル2枚

なお、ノベルティのデザインは変更になる場合があり、数量には限りがあるため無くなり次第終了とのことです。

「TOKYO GAME SHOW 2026」開催概要

開催期間はビジネスデイが9月17日から18日、一般公開日が9月19日から21日までで、会場は幕張メッセです。ネオスの出展ブースはコナミデジタルエンタテインメントブース内となっています。

主催は一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)、共催は株式会社日経BPと株式会社ソニー・ミュージックソリューションズです。

「IndieTech Games」の情報は公式サイトやSNSでも案内されているとのことです。

※記載されている社名、製品名、ブランド名、サービス名は、すべて各社の商標または登録商標です。

Source: appbank