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北朝鮮の攻撃グループがIT技術者に「技術力を確認したい」などと近づき暗号資産を窃取、警察庁・NCOが手口を解説 「世界にとっての安全保障、経済活動上の脅威」として注意喚起

 警察庁と国家サイバー統括室(NCO)は9月18日、北朝鮮を背景とするサイバー攻撃グループ「WaterPlum」(ウォータープラム。関連名称「Contagious Interview」)の攻撃手口や、北朝鮮IT労働者による外貨獲得活動及び採用応募活動の実態について、米・豪・独の司法機関と合同で注意喚起の文書を発表した。
Source: インターネットwatch