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『Castlevania: Belmont’s Curse』が「日本ゲーム大賞2026」フューチャー部門を受賞! 10月15日発売予定

Castlevania: Belmont's Curseのキービジュアル。金髪の女性キャラクターが鞭を振り、周囲に魔物が描かれている。

株式会社コナミデジタルエンタテインメントは9月20日、「Castlevania」シリーズ最新作『Castlevania: Belmont’s Curse(キャッスルヴァニア ベルモンドカース)』が一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)主催の「日本ゲーム大賞2026」において、フューチャー部門を受賞したと発表しました。

同作は10月15日に発売が予定されているタイトルです。

「日本ゲーム大賞2026」フューチャー部門とは

「日本ゲーム大賞」は、コンピュータエンターテインメントソフトウェアをひとつの文化として捉え、その振興と同産業の発展を目的に、1996年度から開催されている表彰制度です。

フューチャー部門は、リアル出展・オンライン出展を問わず「東京ゲームショウ2026」で発表・展示された未発売作品の中から、今後期待される作品に贈られる賞となっています。

ユーザーによる一般投票および選考委員による審査を経て、今年は537作品の中から高い評価を得た10作品が選出されたとのことです。

『Castlevania: Belmont’s Curse』の作品概要

フューチャー部門を受賞した『Castlevania: Belmont’s Curse』は、「KONAMI」と「Evil Empire」「Motion Twin」との共同開発によるタイトルです。開発スタジオをEvil Empireが、アドバイザリースタジオをMotion Twinが務めているとのことです。

舞台となるのは、シリーズ人気作『悪魔城伝説』の23年後にあたる1499年のフランス・パリです。ドラキュラ殺しの英雄、トレバー・ベルモンドの娘「ローズ・ベルモンド」が主人公として登場します。

ローズは聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」をはじめとする様々な武器やスキルを駆使し、パリの街や悪魔城を探索しながら魔物の討伐を目指す探索型2Dアクションゲームです。

制作チームからのコメント

『Castlevania: Belmont’s Curse』の制作チームは、「このような賞に選んで頂きまして、ありがとうございます。長い歴史を持っているこのシリーズの新作を作るということで、関係者全員が喜びと興奮を持ちつつも、大きなプレッシャーも感じながら開発してきたので、投票で選んでいただけたということが本当に嬉しいです」とコメントしています。

『Castlevania: Belmont's Curse』制作チームの男性がマイクとトロフィーを持って登壇

授賞式の様子は動画で公開

授賞式の様子は、東京ゲームショウ公式番組から見ることができるとのことです。

【TGS2026】日本ゲーム大賞2026「フューチャー部門」 発表授賞式

『Castlevania: Belmont’s Curse』の詳細は公式サイトで確認できます。

Source: appbank