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マクサー電機とLETSHUOERが共同開発! ロック&メタル専用の平面駆動イヤホン「Blast beat」登場

Blast beat イヤホン、スカル型フェイスプレートと透明ケーブル

マクサー電機株式会社は9月25日、オーディオブランド「LETSHUOER(レットシュオワー)」との共同開発による平面駆動イヤホン『Blast beat(ブラストビート)』を発表しました。クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」では、9月24日17時よりプロジェクトを開始し、支援受付を行っています。

『Blast beat』はロック&メタルというジャンルに特化したチューニングが施された有線イヤホンで、ドラム、ベース、ギター、ボーカルといった各パートが埋もれることなく存在感を保ちながら、楽曲全体として一体感のあるサウンドを目指して開発されたということです。

開発コンセプトは”分離”ではなく”共存”

同製品の開発コンセプトは、各楽器の音を単純に分離して聴かせるのではなく、それぞれの音がひとつの楽曲としてぶつかり合う熱量を再現することにあるとのことです。

速いテンポで刻まれるドラム、低域を支えるベース、歪んだギター、ボーカルのそれぞれが埋もれることなく、特定の帯域だけが過度に前へ出ないサウンドを追求したとしています。

マクサー電機はスペックだけを追求するのではなく、「ロックやメタルを聴いたときの気持ちよさ」を重視したイヤホンを目指したとのことです。楽器の存在感、スピード感、低域の量感とキレ、ギターのエッジ、楽曲全体の一体感を重視し、試作とチューニングを重ねたということです。

平面駆動ドライバーでスピード感のあるサウンドを追求

『Blast beat』には平面駆動方式のドライバーが採用されています。平面駆動ならではのレスポンスの良さを活かし、テンポの速い楽曲でも一音一音の輪郭を捉えやすく、ロック&メタルで重要となるスピード感の再現を目指したとしています。

低域についても、単純に量感を増やすのではなく、バスドラムやベースのアタック感を損なわないチューニングが施されているとのことです。激しい楽曲でも低域が必要以上に尾を引かず、中高域と一体となって楽曲を構成することを重視したとしています。

イヤホン本体には、製品の世界観を象徴する立体的なフェイスプレートが採用されており、ロック&メタルというコンセプトを音だけでなくデザインからも感じられる仕上がりを目指したということです。

GREEN FUNDINGで支援受付、超早割は20%オフ

「GREEN FUNDING」でのプロジェクトは2026年9月24日17時に開始され、支援受付は11月23日23時59分まで行われる予定です。配送予定は2027年1月末となっています。

一般販売予定価格は29,800円(税込)です。GREEN FUNDINGでは、数量限定の「超早割」として一般販売予定価格から20%オフとなる支援プランなどが用意されています。

超早割

支援金額は23,840円(税込)で、一般販売予定価格より20%オフとなります。限定340台です。

早割

支援金額は24,430円(税込)で、一般販売予定価格より18%オフとなります。限定500台です。

Premium Edition

支援金額は26,780円(税込)で、一般販売予定価格より23%オフとなります。『Blast beat』とオリジナル本革ケースのセットで、ケースカラーはブラックとブラウンの2色があり、各色60台限定です。

VIP聴き比べセット

支援金額は44,120円(税込)で、一般販売予定価格より23%オフとなります。『Blast beat』とマクサー電機のヘッドホン『MW-HP20HR』のセットで、限定40セットです。

製品概要

製品名は『Blast beat(ブラストビート)』で、製品カテゴリーは有線イヤホン、駆動方式は平面駆動です。一般販売予定価格は29,800円(税込)で、企画はマクサー電機株式会社、共同開発はLETSHUOERとなっています。

Source: appbank