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梅原大吾の初単独長編ドキュメンタリー映画『ReBEAST』が2027年1月29日公開! ティザービジュアルと映像も解禁

『ReBEAST ~ウメハラ、1/60秒に賭けた人生~』の青いティザービジュアル

株式会社SAMANSAは9月29日、プロゲーマー・梅原大吾さんに長期密着した初の単独長編ドキュメンタリー映画『ReBEAST ~ウメハラ、1/60秒に賭けた人生~』を、2027年1月29日(金)に全国公開すると発表しました。あわせて、ティザービジュアルとティザー映像が公開されています。

同作は、ショート映画配信サービス「SAMANSA」を運営する同社が初めて制作する長編映画です。映画館運営や映画配給を手がける東京テアトルが配給を担当します。

作品概要

出演は梅原大吾さんほか、監督は岩永祐一さんと川島直人さんです。製作はSAMANSA、配給は東京テアトルとなっています。

  • 作品名:『ReBEAST ~ウメハラ、1/60秒に賭けた人生~』
  • 公開日:2027年1月29日(金)全国公開
  • 出演:梅原大吾ほか
  • 監督:岩永祐一、川島直人
  • 製作:SAMANSA
  • 配給:東京テアトル
  • 公式サイト:https://www.re-beast.com/
  • 公式X:https://x.com/rebeast_umehara

40代を迎えた梅原大吾の激動の1年間に密着

タイトルにある「1/60秒」は、格闘ゲームで一般的な「60fps」に由来します。1秒間を60のフレームに分けて処理する世界では、わずか1フレームの判断や操作が勝敗を左右することもあり、その一瞬の攻防を象徴する言葉として掲げられています。

梅原さんは、プロゲーマーという生き方が広く知られていなかった時代から競技シーンで活躍してきました。2004年の世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO」では劇的な逆転劇を見せ、その試合は「背水の逆転劇」と呼ばれています。

一方で、同作が描くのはこうした過去の伝説だけではありません。物語は、梅原さんがプロeスポーツチーム「REJECT」に加入し、新たな環境に身を投じるところから始まります。

長年一人のプレイヤーとして戦ってきた梅原さんが、チームの仲間とともに戦うスタイルに挑む姿が描かれます。勝利へのプレッシャーや思うような結果が出ない苦しさ、自らの限界と向き合う姿を、カメラが追い続けるとのことです。

ニット帽とヘッドホンを着け、画面を見つめる梅原大吾

さらに梅原さんは、自ら立ち上げた格闘ゲームイベント「獣道」でも新たな勝負に挑みます。「獣道」は、因縁や物語を持つプレイヤー同士が一対一の真剣勝負で決着をつける舞台です。通常の大会とは異なる緊張感あふれる対戦も見どころのひとつとなっています。

REJECTへの加入から「獣道」の舞台に立つまでの、40代を迎えた梅原さんの激動の1年間に密着した作品です。勝利だけでなく、敗北や葛藤、挑戦の過程まで映し出し、一人のプロゲーマーが再び自分自身と向き合う姿を描くとのことです。

ティザービジュアルとティザー映像が解禁

公開されたティザービジュアルは、数々の勝負を経験してきた梅原さんの現在を切り取り、これから始まる新たな戦いを予感させる姿を捉えています。

ティザー映像には、梅原さんが現在何を考え、何と向き合っているのかを垣間見せる場面が収められています。プロeスポーツチーム「REJECT」のメンバーのほか、格闘ゲーム界を長年見つめてきた実況者・アールさんも登場します。

チームでの活動や試合に挑む姿、その裏側で見せる表情など、これまでの「ウメハラ」というイメージだけでは知ることのできない現在の姿が映し出されているそうです。

【特報】映画『ReBEAST ~ウメハラ、1/60秒に賭けた人生~』2027年1月29日(金)公開決定

©SAMANSA

Source: appbank