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マウスで動かす2Dアクション『PUYON』Steam体験版が配信中! 本編は2026年内予定

『PUYON』のキービジュアルで、キャラクターとゲーム要素が描かれている

個人開発者のtommy_karasuさんは10月1日、Windows向けマウスアクションゲーム『PUYON』のSteamストアページと無料体験版を公開したと発表しました。

体験版にはチュートリアルと最初の6コース(1-1〜1-6)が収録されています。本編の発売は2026年内を予定しています。

マウスポインタについてくる主人公「PUYON」

『PUYON』は、壁や物に当たらないようにマウスだけでゴールを目指す、ステージクリア型の見下ろし視点2Dアクションです。主人公のPUYONはマウスポインタについてくる、ちいさくてまるい生き物です。

止まりたいときは、マウスポインタをPUYONに重ねます。左ボタンを押し続けるとダッシュできます。

壁などに当たるとダメージを受け、チェックポイントからやり直しになります。体力がゼロになった場合は、スタート地点からのやり直しです。

冒険の舞台と仕掛け

舞台は火山、海、おばけの出る森など多彩で、本編には30コース以上が収録されます。

コースには、大砲に乗って着地点を決めるもの、ジェット噴射で進むロケットに乗るもの、巨大化して障害物を壊せるものなどの仕掛けが登場します。ロケットは慣性が強いため、壁への衝突に注意が必要とのことです。

目標タイムに挑戦するやりこみ要素

各コースには目標タイムが設定されています。プレイ中は右下のタイマーで計測され、ゴール後にタイムを確認できます。ゴールまでのタイムに応じて評価が変わります。

『PUYON』のステージ選択画面(ステージ1 丘)

カジュアルモードも用意

マウス操作に不安がある人向けに、カジュアルモードが用意されています。壁にぶつかるとチェックポイントからやり直しになりますが、体力は減りません。

ただし、カジュアルモード中はタイムアタックに挑戦できません。モードは設定から切り替えられます。

『PUYON』の設定画面でカジュアルモードがONになっている様子

製品概要

価格は本編が790円(予定)で、体験版は無料です。対応機種はWindows 64-bit(Steam)で、プレイ人数は1人です。

基本操作はマウスなどのポインティングデバイスのみで、キーボードは補助的に使用します。コントローラーには対応していません。

対応言語は日本語、英語、スペイン語(スペイン)、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、アラビア語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、トルコ語の13言語です。

Steamのストアページでは、ゲーム内の背景画像と翻訳、およびストア/ライブラリ用の一部画像の制作に生成AIを使用していると開示されています。ゲームプレイ中に生成AIは使用していません。

Source: appbank