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冒険者が持ち帰った1,834個の戦利品を仕分けるファンタジー整理ゲーム『Lootkeeper: Tidy Up the Loot』がSteamでリリース、記念セールで10%オフ

Armory画面。棚に弓、剣、斧、短剣などの武器が並ぶ

Tortita Studioは10月14日、2D整理ゲーム『Lootkeeper: Tidy Up the Loot』をSteamでリリースしました。冒険を終えた冒険者の“拾いすぎた荷物”を片づける、ほのぼのとしたシミュレーションです。

リリース記念セールで、通常価格499円のところ10月29日まで10%オフの449円で購入できます。対応OSはWindows/Mac/Linuxで、体験版もSteamで配信されています。

RPGで「いつか使うかも」とアイテムをため込んだ経験がある人なら、思わずニヤリとしてしまう一本です。

冒険者が持ち帰った“ガラクタの山”を片づける

本作の主人公は、帰ってきた冒険者に戦利品をまるごと押しつけられた“整理係”です。さびた剣や「いつか使う」ととっておいたポーション、テーブルの下で見つけたコインなど、あらゆるものが持ち込まれます。

フード付き緑のマントに大きなリュックを背負ったエルフの旅人とポーション棚のゲーム画面

遺物と財宝、武器と防具、衣服とアクセサリー、食料と物資、本、魔法のアイテムなど、アイテムは全部で24のカテゴリーに分かれています。総数は1,834個です。伝説級のお宝から、なぜとっておいたのか分からない品まで、すべてに居場所を用意していきます。

24の部屋と3つの棚で仕分ける

舞台となるのは、カテゴリーごとに用意された24種類の部屋です。各部屋の中央には3つの棚があり、プレイヤーは持ち込まれたアイテムをここに並べていきます。

ただし、目の前の部屋にあるアイテムがすべてその部屋向けとは限りません。別のカテゴリーのものが紛れていることもあるので、よく見て判断し、正しい部屋へ運ぶ必要があります。

公開されている画面では、武器庫には剣や斧、短剣がずらりと並び、食料庫にはチーズや魚、果物、パンが積まれています。骨の保管庫では、頭骨や角などが棚を埋めていました。部屋ごとの見た目も楽しめそうです。

散らかっていた荷物が少しずつ棚に収まっていくのは、整理ゲームならではの気持ちよさでしょう。時間制限を気にせず、自分のペースで進められる作りです。

魔法とアップグレードで作業を効率化

1,834個を手作業で片づけるのは、さすがに骨の折れる仕事です。そこで本作には、魔法やアップグレード、パワーアップが用意されています。

アップグレード画面は羊皮紙風のデザインで、スキルやパッシブなどの項目が並びます。そのなかには、部屋に合うアイテムを自動で配置してくれる巻物のような効果もあります。便利な能力を解放して、作業をどんどん楽にしていきましょう。

Upgradesメニュー画面。Auto-place Scrollのレベル3説明を表示

すべての仕分けが終わると、冒険者が戻ってきて仕事ぶりを確認します。ドラゴンを倒す話は聞き飽きた、というときに、“その後”を描くユニークな視点を味わえそうです。

操作はマウスのほか、コントローラーにも完全対応しています。シングルプレイ専用で、いつでもセーブ可能です。体験版で遊んだ進行状況は、製品版に引き継げると案内されています。

価格・リリース記念セール・日本語対応

価格は通常499円(税込)です。リリース記念セールの期間中は10%オフの449円(税込)で購入できます。セールは10月29日までです。

日本語表示は、UIに対応しています。音声と字幕には対応していません。

『Lootkeeper: Tidy Up the Loot』は、PC(Steam)向けに発売中です。

Source: appbank