
株式会社パルコは7月29日、ゲームレーベル「PARCO GAMES」が手掛ける犬をさがすインタラクティブアドベンチャー『Finding Polka』を2026年8月12日に発売すると発表しました。開発は日本のクリエイティブ・スタジオ、lidlocksが担当しています。
PARCO GAMESは2025年にパブリッシング事業を開始し、『The Berlin Apartment』『Constance』『南極計画』に続く4作目のタイトルとして『Finding Polka』をリリースする予定です。

Contents
マップに隠れたポルカを探すアドベンチャー
『Finding Polka』は、ボールペンで描かれた素朴な世界を舞台に、マップのどこかにいる犬「ポルカ」を見つけるインタラクティブアドベンチャーです。

物語は、愛犬ジャズと穏やかな日々を過ごしていた主人公フレンディが、幼い頃に飼っていた犬「ポルカ」にそっくりな犬を街で見かけるところから始まります。フレンディとジャズはその姿を追いかけ、宇宙や大仏のもとなど、さまざまな場所を巡っていくストーリーとなっています。

プラットフォームはSteamで、プレイ人数は1人。発売日は2026年8月12日午前0時(日本時間)で、価格は未定となっています。企画・制作はlidlocksが担当しています。
発売告知トレーラーが公開
発売日の発表にあわせて、新トレーラーが公開されました。今回の映像には『Finding Polka』の制作中のシーンにくわえ、世界各国の配信者が本作をプレイする様子も盛り込まれているとのことです。


Finding Polka | Launch Date Trailer
トレーラーには以下の配信者が参加しているとのことです(50音順、敬称略)。

- アクノソシキinc.水仙シアル
- カマンベール堀江
- 中島ぺぺろ*Pepero.Nakajima
- ぽむ・めると
- ektorcaba
- mellana
- Onsta
- Seigi VA
- 유으령
ゲストクリエイターにShoma氏が参加
『Finding Polka』のパズル要素のひとつである、ゲーム中盤のステルスパズル部分の制作に、Shoma氏が参加していることも発表されました。Shoma氏は『MotionRec』などを手掛けているクリエイターです。

Shoma氏は「iGi4期で同期だった熊沢さんのゲームにパズルのステージで関われて楽しかったです。ぼくもポルカを探しにいきます」とコメントしています。
『Finding Polka』作者の熊沢新之助氏は、Shoma氏が担当したロケット工場セクションのステルスパズルについて「シンプルながら行きと帰りでは違うルートを辿らないといけないようになっていたり、Shoma氏らしい思慮深さと堅実さが表現されていると思います」とコメントしています。同社によると、今後も続々とゲストクリエイターが発表される予定とのことです。
8月8日開催「東京ゲームダンジョン13」に出展
PARCO GAMESは8月8日に開催される「東京ゲームダンジョン13」に出展し、『Finding Polka』と、同社がパブリッシングを発表している『DEPERSON』の2作品がプレイアブル展示されます。
会場では、ゲームのリリースに先んじて「Steamアクティベーションキーカード」とポルカのオリジナルグッズが同梱された「全部のっけセット」が専用ポーチに入れられて販売されるとのことです。カードに記載されたキーは、発売日以降に使用することで『Finding Polka』のダウンロードが可能になるとのことです。


このほか、ウィッシュリスト登録ノベルティとして「ブックカバー」が配布されるほか、合言葉を知っている来場者には先着で「尻子玉ステッカー」が配布される予定とのことです。
「東京ゲームダンジョン13」の開催日時は2026年8月8日11時から17時まで、会場は東京都立産業貿易センター浜松町館となっています。

『Finding Polka』の詳細はSteamストアページで確認できます。

Source: appbank