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ディストピア企業を破壊せよ! SFインクリメンタル『DEBRISVERSE』がSteamで発売、体験版も大幅アップデート

ゲームタイトルロゴと宇宙空間、デブリ、キャラクターが描かれたメインビジュアル

Studio RELIER(運営:株式会社ソルミア)は7月29日、Steam向けSFインクリメンタルゲーム『DEBRISVERSE』を同日発売したと発表しました。

通常価格は530円(税込)で、発売を記念した10%オフのローンチ割引が実施されています。あわせて無料体験版も大幅アップデートされ、9月中には大型アップデートの実施が予定されています。

借金地獄からの脱出を目指すSFインクリメンタルゲーム

『DEBRISVERSE』は、宇宙開発企業「B.R.I.S社」の作業員として宇宙デブリを破壊し、1億ドルの借金返済を目指すSFインクリメンタルゲームです。基本操作はマウスのみとなっています。

デブリを壊して得たクレジットでツールを強化していくと、獲得クレジットが桁違いにインフレしていく爽快感を味わえるとのことです。プレイするたびに異なる強化が得られるローグライト要素も特徴だということです。

宇宙空間で多数のデブリを破壊しているゲームプレイ画面

借金完済の先に隠された企業の闇

本作の真の目的は借金の返済そのものではないとのことです。借金を完済しても労働から解放されない理由が物語の核心に関わってくるということです。

ゲーム画面に現れるノイズやグリッチに気づき、隠されたシステムに干渉することで、物語は全7種類の結末へと分岐していくとのことです。プレイヤー自身のひらめきと行動によって、ディストピア企業を破壊し借金地獄から脱出することが目指されています。

緑色の文字でコマンドやシステム情報が表示されたターミナル画面

体験版が大幅アップデート、借金完済まで無料でプレイ可能に

配信中の体験版は7月29日に大幅アップデートされ、本来のゲームの到達点である「1億ドルの借金完済(1周目のエンディング)」までが無料でプレイできるようになりました。

体験版のセーブデータは製品版へそのまま引き継ぐことができるとのことです。無料で借金完済までを体験したうえで、その先の展開を製品版で楽しめる仕組みになっています。

9月に高難度の新規エンドコンテンツを追加予定

本作は発売後も継続的な展開が予定されており、2026年9月中には本編クリア後のプレイヤー向けに高難度の新規エンドコンテンツが追加される予定です。

強力な敵との連戦や、アイテムの収集・合成によるハクスラライクな育成要素など、より深くやり込めるモードになるとのことです。詳細は追って公開される予定です。

なお、本作にはWindows環境を利用した演出・謎解きが含まれるため、Windows PCでのプレイが推奨されています。

ゲーム概要

タイトルは『DEBRISVERSE』、ジャンルはSFインクリメンタルゲームです。プラットフォームはSteam(Windows PC)で、発売日時は7月29日19時00分(日本時間)となっています。

価格は530円で、ローンチ割引10%オフが実施中です。対応言語は日本語、英語で、開発・パブリッシャーはStudio RELIERとなっています。

巨大なメカニカルな敵キャラクター(メガデブリ)との戦闘画面
六角形のアイコンが並ぶ非正規スキルツリー画面

Source: appbank