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Steamの『DRAPLINE』正式版が9月24日にリリース決定 TGS2026への出展も発表

『DRAPLINE』キービジュアル

株式会社バカーは8月26日、育成ローグライトゲーム『DRAPLINE(ドラプリン)』の正式版とオリジナルサウンドトラックを2026年9月24日にSteamでリリースすると発表しました。あわせて、9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」への出展も発表しました。

『DRAPLINE』タイトルロゴ

『DRAPLINE』はゲーム開発者・カナヲ氏による作品で、拾った腹ペコの竜の子を1年間かけて最強のドラゴン娘に育成するローグライトゲームです。プレイヤーの育成方針次第で、ドラゴン娘の能力が多様に変化する仕組みとなっています。

2025年6月にSteamでアーリーアクセス版がリリースされて以来、累計5万本を超えるセールスを記録し、ウィッシュリスト登録数は10万件を超えているとのことです。ユーザーレビューは1,700件を超え、96%が好評とする「圧倒的に好評」の評価を獲得しています。

正式版では25種類のエンディングと新モードを実装

正式版では、本作の「本当の結末」に到達する新モード「DRAGON’S DISCIPLINE」と、ドラゴン娘の育成結果によって分岐する25種類のエンディングが実装されます。

新モード「DRAGON’S DISCIPLINE」は、既存モード「DAYS OF TORNADO」をある程度プレイすることで解禁される要素で、1周1時間という手軽さを保ちながら、ボリュームのあるシナリオが楽しめる内容だということです。

育成の結果によって分岐する25種類のエンディングにより、周回プレイのたびに「今回はどんな結末に辿り着くのか」を見届ける楽しみがくわわるとされています。

アーリーアクセス版を購入済みのユーザーは、追加払い不要でそのまま正式版へアップデートされます。

Steamストアページ

オリジナルサウンドトラックも同時発売

『DRAPLINE』のオリジナルサウンドトラックが、正式版のリリースと同時にSteamで発売されます。

本作のBGMは開発者のカナヲ氏自身が作曲を手掛けており、新モード「DRAGON’S DISCIPLINE」で追加される楽曲も含め、ゲーム内で使用される全30曲以上が収録されるとのことです。詳細やキービジュアルについては近日公開が予定されています。

開発者・カナヲ氏のコメント

カナヲ氏は、アーリーアクセス開始から1年以上が経過したことを振り返り、当初は小規模な作品として構想していたところ、ユーザーの期待や応援に応える形でアップデートを重ねてきたとコメントしています。

今回の正式リリースを経て、物語や育成シミュレーションとしての「結末」を実装するところまで到達できたと述べ、「DRAGON’S DISCIPLINE」まで含めて『DRAPLINE』の世界が完成するとしています。あわせて、サウンドトラックも合わせて楽しんでほしいとコメントしています。

東京ゲームショウ2026にブース出展

『DRAPLINE』東京ゲームショウ2026出展告知ポスター

『DRAPLINE』は、株式会社バカーのブースから「東京ゲームショウ2026」へ出展されます。30周年を迎える今回の東京ゲームショウは史上初の5日間開催となり、ビジネスデイは9月17日・18日、一般公開日は9月19日から21日までとなっています。

ブースの位置は「09-E71(インディーゲームコーナー/株式会社バカーブース)」で、正面には『DRAPLINE』のメインビジュアルが打ち出され、本作のモチーフである「食べる」をテーマにしたキャラクター「クー」のビジュアルが目印になるとのことです。

『DRAPLINE』東京ゲームショウ出展ブースイメージ

ブースでは本作の序盤を短時間で体験できるTGS特別仕様の試遊版が用意されており、ドラゴン娘の育成からバトルまでを一通り体験できる内容だということです。試遊したユーザーには、会場限定の「名言入りステッカー」がノベルティとして用意されているとのことです(数量限定)。

『DRAPLINE』会場限定ノベルティステッカー

東京ゲームショウの閉幕は9月21日、正式版の発売は9月24日となっており、会場で本作に触れた数日後に完成した物語を楽しめる流れとなります。

基本情報

正式版の価格は1,680円(税込)で、対応言語は日本語・英語・簡体字中国語です。開発元はKanawo、発売元はVaka Game Magazineとなっています。正式版のリリース日時は2026年9月24日16時(予定)で、若干前後する可能性があるとのことです。

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Source: appbank